2008年09月02日

共和党の副大統領候補の17歳の娘が妊娠

2008年9月1日、サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事は、17歳の未婚の娘ブリストル(Bristol Palin)さんが妊娠していることを公表しました。
娘は、出産して相手の男性と結婚する予定とのこと。
ペイリン知事は中絶反対派ですので、娘が出産を選択することに反対しなかったと思われます。

ペイリン知事は、米大統領選の共和党候補指名を確実にしているジョン・マケイン(John McCain)上院議員が副大統領候補として選んだ人物で、政策的には保守派寄りとされています。

それにしても、アメリカの共和党保守派でも、未成年の子供の男女交際には寛容なのでしょうか。
posted by ANAマイレージ攻略男 at 09:29| Comment(0) | リアル世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
SEO対策済みテンプレート