アルコール依存症の男性が、バーの飲み代を死ぬまで無料にしてもらい、かつ自分が死ぬまで家賃を払わずにその部屋に住む権利を持つという条件で3万3000ユーロ(約420万円)の価値があった自宅アパートをバーのオーナーに6500ユーロ(約83万円)で売却したことについて。
売却の 4年後に、男性は死亡し、遺族が契約無効を裁判で訴えて認められたそうです。
男性の死が売却後10年以上してからだったとしたら、取引条件は著しく不均衡とはいえないレベルかもしれません。
アパートの買い手は、結果的にタダ飲みされたことになったのでしょうか。
そうだとしたら、気の毒なことです。
posted by ANAマイレージ攻略男 at 23:57|
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