2007年6月21日、メキシコ市で開催された映画『ファンタスティック・フォー:銀河の危機(Fantastic Four:Rise of the Silver Surf)』の記者会見及びプレミア上映会に、出演者のジェシカ・アルバ(Jessica Alba)とヨアン・グリフィズ(Ioan Gruffudd)が登場したとのことです。
ジェシカ・アルバといえば、TVドラマの『ダーク・エンジェル』が私には印象的でした。
続きが作られそうにないのが惜しい作品です。
ジェシカ・アルバが『ファンタスティック・フォー』で演じているのは、メンバーの一人のインヴィジブル・ウーマン(The Invisible Woman)。
ちなみに、1960年代にアニメが日本で放送されたときの邦題は、『宇宙忍者ゴームズ』。
The Invisible Womanの日本版での役名は「スージー」でした。
インヴィジブル・ウーマンの本名が Susanなので、愛称のスージーにしたのでしょう。
でも、他の3人のメンバーの日本語版の役名は、元の名前とはかけ離れています。
特にリーダーのミスター・ファンタスティック(Mr.Fantastic)が「ゴームズ」になってしまったのは、理解はできるものの、なんだか釈然としない思いです。
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