2007年6月21日、オーストリアのウィーン(Vienna)空港で、ラトビアの首都リガ(Riga)から到着した女性が預けたバッグの中に「所有者不明の現金約30万ドル(約3700万円)」が詰められていました。
バッグの中身を調べたバッグの持ち主は、現地警察に通報。
問題の現金は、現金はラトビアの中央銀行であるラトビア銀行(Bank of Latvia)がラファイゼン銀行(Raiffeisen Bank)のウィーン本店に輸送する440万ユーロ(約7億3000万円)の一部。
リガ空港で輸送かばんから現金を奪った犯人が、100ドル紙幣数千枚を、空港で預けられた手荷物に誤って詰めこんだということのようです。
現金の発見者である女性に対して数%の謝礼金が支払われるとすれば「ちょっとした幸運」といえます。
でも、謝礼金なし又は薄謝なら、警察からの事情聴取などで時間をとられるだけ損かもしれません。
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